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樟蔭レポート

「去年の今頃はどんな日々を送っていましたか?」

「今年の冬は雪がよく降ったので電車の延着多かったね!」

「来年の文化祭は何をしよう・・・秋だからアイスクリームは寒いか・・・」

日本は四季を感じやすい気候で、思い出が季節を伴った形で残ると言われている

その感じやすさゆえに、季節にはつぎのようなものがある

二十四節気 :四季を6つに分けた24の季節(立春・夏至など)

七十二候:二十四節気を3つに分けた72の季節(蛙始鳴・東風解凍など)

(↓詳しくはこちら)

二十四節気 七十二候

 

 

今は、二十四節気の「立夏」にあたる

夏がはじまる頃。もっとも過ごしやすく、生き物たちもウォーミングアップを終えた時期・・・

この後は、「小満」

生命が満ちていく頃。生き物たちが太陽の光を浴びて成長する時期・・・

私たちも新しい環境や境地に慣れ始めた頃、ここから勝負が始まる

桜たちは、青々と茂り夏を迎えながらも、私たちにそう感じさせてくれる

高校剣道部顧問:西村充