2017年度

創立100周年「記念式典・祝宴」「祝賀会」を挙行しました

2017年11月01日

10月28日(土)、リーガロイヤルホテル大阪において樟蔭学園創立100周年「記念式典・祝宴」ならびに「祝賀会」を挙行しました。記念式典・祝賀会は来賓・卒業生・大学関係者を中心に約580人、祝賀会は保護者方々と現教職員を中心に約300人もの皆様にお集まり頂き、大変盛会となりました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

記念式典 -3F・ロイヤルホール―

記念式典は、中高コーラス・ハーモニー部による校歌斉唱で開式しました。森眞太郎理事長は、これまで100年という永い歴史のなか、一貫した女子教育を積み重ねてきた想いと共に、支えてくださった皆様への謝意を表し、未来への決意を誓いました。

祝辞

大阪樟蔭女子大学卒業生の戸田順子氏(フリーアナウンサー)司会のもと、来賓の方々より祝辞を頂き、また直木賞作家の林真理子様よりお祝いのメッセージを頂きました。

記念式典 祝辞のようす
写真左端<文部科学大臣 林 芳正様 代理:文部科学省 高等教育局 私学部参事官 井上睦子様>
写真左中<大阪府教育長 向井正博様>
写真右中<日本私立大学協会 会長 大沼 淳様 代理:日本私立大学協会 常任理事・事務局長 小出秀文様>
写真右端<大阪府私学総連合会 理事長 野田賢治様>

弦楽四重奏

本大学客員教授であり名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターである日比浩一氏らによる弦楽四重奏が披露されました。曲目はクラシックからJポップまで幅広く、特に世代を超えて人気の「情熱大陸」では会場を大きな感動の渦に巻きこみました。

 

 

三世代表彰

今日まで3世代にわたって在学された皆様をお招きしました。参加された方は合計89人。お名前を読み上げ、感謝の意を表して表彰状とともに、樟蔭学園の校歌を奏でる特性オルゴールが記念品として贈られました。

祝宴 ―3F・光琳の間―

東大阪市長 野田義和様<写真左上>、京都市芸術大学名誉教授/田辺聖子文学館館長 中西進様<写真中上>より祝辞を賜り、文学館評議員であり芥川賞作家の宮本輝様・小川洋子様よりお祝いのメッセージを頂きました。祝宴では、樟蔭同窓会会長 杉田旬子様から乾杯の挨拶を頂戴しました<写真右上>。

学生・生徒による演技発表

中高ポンポンチア部・中高ダンス部・中高大新体操部・中高バトントワリング部による演技発表が行われました。学生・生徒らは、大勢を前に堂々した演技で会場に華を添えました。