樟蔭学園の理念

理事長挨拶

理事長 森 眞太郎

私たちの樟蔭学園は、大正6年の創立から一貫して女子教育に取り組んで参りました。その長い歴史の中では、社会の情勢や女性を取り巻く環境が大きく変化してきましたが、私たちはいつも時代の一歩先を見つめ、これからの社会で活躍できる女性の育成に努めて参りました。

私たちが常に思うのは、園児・生徒・学生の皆さんが最高に輝ける学園であり続けたいという願いです。樟蔭学園に通う皆さんが、それぞれに充実した学園生活を過ごし、思う存分に自分の能力を発揮できる環境を整えることが一番大切だと考えています。そして、樟蔭で身に付けた高い知性と豊かな人間性によって、一人ひとりが自らの夢を理想的な形で実現し、“無窮の大空”へ羽ばたいていくことを願っています。

樟蔭学園は、平成29年に創立100周年という大きな節目を迎えようとしています。100周年という記念すべきスタート地点に向けて、本学園ではさまざまな取り組みを始動させています。質の高い理想的な女子教育の実践を志した創立者の精神を継承し、社会で輝く女性を育成する学園として、これからも女子教育の更なる発展に貢献して参ります。

この学園の理念をご理解いただき、皆様からのご支援・ご協力を頂戴できますことを心より願っております。

 

学校法人 樟蔭学園
理事長 森 眞太郎