2019年度

ライフプランニング学科の学生が取り組んだ「酒粕プロジェクト」の記事が、毎日新聞で紹介されました

2020年02月06日

ライフプランニング学科「フードメディア研究」(曽我和弘 非常勤講師)の授業で学生が取り組んだ「酒粕プロジェクト」についての記事が、下記メディアで紹介されました。

本取り組みは、神戸市東灘区を中心とした飲食店で、酒粕の新しい使い方を提案し、文化の普及を目指すことを目的で2015年にスタートしました。
毎年神戸の店舗が、酒粕の新しいメニューを提案していましたが、今年は地域を取り払い、「匠の技」をテーマに酒粕の使い方が提案されました。

①酒蔵 ②チーズ ③味噌 ④バー ⑤中華料理 ⑥フランス料理 ⑦日本料理 ⑧ラーメンの8つの分野から各分野の匠が酒粕のアイデアを提案し、
そこに大学生アイデアとして「フードメディア研究」を受講していたライフプランニング学科3年生が加わりました。

1月21日(火)に本プロジェクトの試食会が開催され、学生達は酒粕にご飯をまぶし調味料にミツカン「三ッ判山吹」を使用した「酔いどれ蒸し寿司」を提案しました。
本商品は、2月1日(土)~29日(土)に神戸市の料亭「さかばやし」で献立化され提供されています。

【新聞】
  ■毎日新聞 朝刊 兵庫版
   掲載日:1月28日(火)