カザフスタンの栄養関係者ら22名が来校『ごきげん 食堂』の食育活動を視察
2026年10月23日
10月2日(金)、カザフスタンの栄養関係者等15名、キルギス栄養専門職1名ほか、通訳・引率者らを含む計22名が、樟蔭中学校、高等学校の学内及びごきげん食堂を見学され、ごきげん食堂の食育活動に高い関心が寄せられました。
参加者は、ごきげん食堂の食育活動をはじめ、畑づくりから野菜栽培まで一貫して取り組む姿勢や、昆布やかつお節を余すことなく活用するなど、食品ロス削減につながる工夫に高い関心を示し、熱心に講話に耳を傾けました。今回の訪問は、京都華頂大学の今中美栄教授からの依頼により実現したものです。
カザフスタンの方々は、京都の私立小学校でのホテルが提供している給食ではなく、学校の食堂に関心を持っておられ、京都の小学校数校、大阪の小学校数校を見学されて、最後に樟蔭のごきげん食堂を見学されました。中でも、ごきげん食堂の取り組みは特に高い関心を集め、参加者の印象に強く残ったようです。


