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大学院の取り組み



大阪市こども相談センター不登校児童通所事業

「大阪市こども相談センター不登校児童通所事業(中央通所ルームA)」とは、大阪市こども相談センター内に設けられた、学校に行けない(行きにくくなっている)子どもが安心して、自分らしく人と関わって、成長していけるための居場所です。

本学では、受託者として2010年に選定され、2011年より大阪市から委託されて以来、本学の坂田 浩之教授(学芸学部心理学科/大学院人間科学研究科臨床心理学専攻)を中心とした臨床心理士・公認心理師、および大学院臨床心理学専攻の院生・修了生がスタッフとして、不登校のこどもの心理的成長と社会的自立を支援しています。


お知らせ

●災害時の休室対応について●

7:00の時点またはそれ以降】に、①から④が発生した場合は、その日の中央通所ルームA(パル)はお休みとなります。

① 大阪市に【暴風警報】【暴風雪警報】【特別警報】どれかが発表された場合
(『大雨警報』などは対象外です。)

② パルのある中央区内で、【大阪市(大阪市長)】から河川氾濫の【警戒レベル3(高齢者等避難)】【警戒レベル4(全員避難)】の発令があった場合(【おおさか防災ネットhttps://www.osaka-bousai.net/】)

③ 大阪市内で、【震度5弱以上の地震】が発生した場合(気象庁発表)

④ 【南海トラフ地震に関連する情報】(臨時)のうち、【観測された現象を調査した結果、南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が平常時に比べて相対的に高まったと評価された場合】に関するもの(気象庁発表)が発表された場合

それ以外の警報発令やの緊急事態には、こども相談センター内で協議の上、お休みとすることがあります。


近森病院との包括連携協定に基づく取組

近森病院(社会医療法人近森会:高知県高知市)と大阪樟蔭女子大学(学校法人樟蔭学園:大阪府東大阪市)では、2011年4月医療・臨床栄養の分野における知的・人的資源の交流連携を推進し、相互の教育と研究の一層の進展と地域社会の発展に貢献することを目的として、包括連携に関する協定を結びました。
これは、日本で初めての「臨床栄養師」認定講座指定校として認められた大学院人間科学研究科人間栄養学専攻を擁する「大阪樟蔭女子大学」と、医療スタッフがチームとなって患者の栄養状態を管理する「栄養サポートチーム(NST)」の先進的な取り組みで全国的に有名な「近森病院」が、お互いに連携して活動していくことに合意したものです。

この包括連携協定の締結により、お互いの連携を通じて、高いスキルを持った臨床栄養師を社会へ輩出することにし、社会や地域へ貢献するとともに、共同研究により更なる学術的な発展を目指すものです。

連携の具体的な内容としては、「900時間の実習」と「100時間の講義」が必要とされる臨床栄養師養成において、本学大学院の院生が近森病院の「管理栄養士実習制度(1年間)」を利用することができる他、近森病院と本学大学院生による共同研究を進めることにより、医療における栄養管理の研究・発展に貢献するだけでなく、これまで以上に多くの病院で「栄養サポートチーム(NST)」の取り組みが採用されることに繋げていきたいと考えています。

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