第44回樟蔭ファッションセミナー日本のきものは、花もよう −日本的感性が育んだ服飾美−
2026年6月20日
【講座内容】
西洋、中国、日本の「美」の特質を比較し、その象徴として西洋はヴィーナス、中国は龍、日本は秋草を取りあげる。秋草を象徴とする日本の美は、季節の移り変わりのなかに情緒性を見いだす感性にもとづくものであり、その美は日本の服飾にも表れる。国風文化が進展した平安時代には、女房の装束(十二単)に「襲の色目」として具現した。その後、小袖(きもの)が服飾の主流になると、文様のなかに情緒性が表れるが、同時に吉祥的な文様も採用され、片身替や段替のデザインが成立した。
【講座詳細および受講申込について】
下記、Peatixページをご覧ください。
「2026年度春期公開講座「第44回樟蔭ファッションセミナー日本のきものは、花もよう −日本的感性が育んだ服飾美−」【Peatix】
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お問合せ先 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 化粧ファッション学科 |
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