学生生活

履修方法

履修単位

本学では、大学4年間において最低学修すべき量を「単位」として計算します。
授業科目の単位数は、1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とし、授業の方法に応じて単位数を計算します。

  1. 講義:15時間の授業をもって「1単位」とします。
  2. 演習:30時間の授業をもって「1単位」とします。
  3. 実験、実習および実技:30時間または45時間の授業をもって「1単位」とします。

※授業時間の「1時間」は、45分間をもってみなします。
※講義、演習、実験・実習または実技のうち、2つ以上の方法を組み合わせた授業については、別途定める時間をもって「1単位」とします。
※卒業論文、卒業研究、卒業制作等の授業科目については、必要な学修等を考慮して単位数を定めます。

授業科目に対する単位数及び必修・選択必修・選択の区別は、在学生に配布している、履修ガイドまたは学生便覧に掲載しております。必ず、ご確認ください。


CAP制(登録単位数の上限設定)

4年間にわたって、計画的にまんべんなく授業を受けることができるように、学期ごとに受講登録できる単位数の上限を決めています。
これをCAP制と言います。

※受講登録の際は、必ず事前に「学生便覧」「履修ガイド」をよくお読みください。

単位数及び対象科目は以下の通りです。

■平成25年度入学生

対象科目:「学士課程基幹教育科目(教養教育科目)」「所属学科の専攻科目」
(曜日時限指定のない集中講義、卒業論文、学外における実習科目は除く)

年 次1 年 次 2 年 次 3 年 次 4 年 次 
学 期春期秋期春期秋期春期秋期春期秋期
上限単位数 30 30 30 30 24 24 24 24

※通年科目については、その単位数を1/2にして春期・秋期それぞれの登録単位数として計算します。

■平成26年度以降入学生

対象科目:全科目
(曜日時限指定のない集中講義、卒業論文、学外における実習科目は除く)

年 次1 年 次2 年 次3 年 次4 年 次
学 期春期秋期春期秋期春期秋期春期秋期
上限単位数 24 24 24 24 24 24 24 24

※通年科目については、その単位数を1/2にして春期・秋期それぞれの登録単位数として計算します。
※前年度に40単位以上修得、かつ前年度のGPA値が3.0以上であれば、上限単位数に6単位追加されます。


受講登録について

受講登録手続き可能科目は、学生自身の学年配当科目及び下の学年配当科目です。登録については、学内・学外に関わらず、インターネットに接続されたパソコンから利用可能です。(1回生はなるべく学内を利用してください。)
受講登録していない科目は履修できません。また、一旦手続きした受講登録及び予備登録は、原則として取消・追加変更はできません。
WEB履修システムの利用方法は、ガイダンスで配付された履修ガイドと、オンラインマニュアルを参照してください。

SHOINポータル

 受講登録の注意点

・複数開設する科目では、学科・専攻・クラスの指定があるものがあります。
その場合は指定された科目を登録してください。

・受講登録に先だって「予備登録」が必要な科目があります。
登録方法は、「予備登録票」を配布して調整する場合と、第1回目の授業の中で受け付けをする場合があります。配布資料あるいは、第1回目の授業での教員の指示に従ってください。

・学士課程基幹教育科目の「主題別科目」など、定員を設けて先着順で受け付ける科目があります。定員は時間割表に示してありますので、必ず確認してください。
なお、定員に達すると登録できませんが、キャンセルにより空きが発生した場合はWEBページで空き情報を示す場合がありますので、注意してください。

・同一時間に行われる授業科目を重複して受講登録できません。

・学則上同一の科目を開設単位をこえて履修しても「反復」となり、単位は加算されません。

・ 「Ⅰ」・「Ⅱ」等とある科目については「Ⅰ」等を修了しなければ「Ⅱ」等に進むことはできません。
ただし卒業年次において不合格のため単位不足の場合は同時に受講することができます。なお、「A」「B」とあるものは、取り扱う内容の違いを表すものであり、履修の制限はありません。

・一旦、修得した単位は取消すことはできません。

履修・受講登録について、わからないことがあれば、所属学科(児童・健康栄養)事務センター・学科教務委員の先生またはラーニングサポートに問い合せてください。


受講登録の流れ

■秋期には同じ手順で「変更登録」(秋期の科目のみ追加・削除)を行います。


履修中止について

受講登録をしたが受講してみた結果、単位の取得を希望しない場合、履修中止を認めます。
履修中止の手続きをした場合、その科目は「成績」の判定対象から除外します。
ただし、一旦手続きが完了した場合は履修中止の取り消しは認めません。