学生生活

キャンパス ルール&マナー

学生証(裏面:通学証明書)について

学生証は、大阪樟蔭女子大学の学生であるという身分を証明するものです。
常に携帯し、必要な際に提示できるようにしましょう。

また、次の場合には特に提示が必要となります。

◎試験を受けるとき ◎通学定期券を購入するとき
◎各種証明書の交付を受けるとき ◎大学の施設、鍵、備品を借用するとき
◎図書の貸し出しを受けるとき ◎遺失物を受け取るとき
◎その他提示を求められたとき  

※学生証を落としたり、他人に貸したりして悪用されると、大きな被害を受ける可能性があるため、取り扱いには充分注意してください。

(裏面)通学証明書について

学生証の裏面が通学証明書となっており、入学手続きで提出する『保証書・新入生住所届』に基づき作成します。
通学区間は自宅(通学住所)最寄駅から大学の最寄駅(近鉄河内小阪駅またはJR河内永和駅)までの最短区間となるため、
通学経路がいくつか分かれる場合は事前によく調べ、通学経路を決定しましょう。
また、住所変更によって、通学方法・区間を変更する場合は、必ず学生支援課(キャンパスライフサポート)に届けてください。


通学定期券について

JR・私鉄・地下鉄・バス・・・通学証明書(学生証の裏面)の提示により、各社の窓口で入学式当日に購入することができます。

通学について

学生の自動車(二輪車)通学は、やむを得ない事情がある場合を除き禁止しております。
自転車通学に関しては自転車通学許可制度を実施、交通安全講習会を受講した学生が対象です。
毎年4月・10月、学生支援課(キャンパスライフサポート)にて申込みを受け付けます。


通学マナーについて

(1)公共交通機関でのマナーについて

電車やバスは本学の学生の他に、たくさんの方が利用されます。
無理に席へ座ろうとしたり、大声で話をしたりせず、周囲の人の迷惑にならないよう気をつけましょう。

(2)駅からの通学

駅から大学までは徒歩での通学になります。道路に広がって歩いたり、急な横断をしたりしないようにしましょう。
また、本学は住宅街にありますので、近隣住民の迷惑にならないように注意しましょう。


キャンパス・ハラスメント

キャンパス・ハラスメントは人権侵害です。

「キャンパス・ハラスメント」とはキャンパスで起こる嫌がらせのことです。自分の地位や立場を利用して、相手に性的な要求をしたり、相手を傷つける行為をしたりすることはすべてキャンパス・ハラスメントに含まれます。
大学でのキャンパス・ハラスメントは、安心して教育を受け、研究をする環境を壊す暴力であり、学ぶものの自由と人権を侵すものです。社会の中でお互いが他者を一人の人間として尊重することは、快適で明るいキャンパスライフを送る基本です。
大阪樟蔭女子大学は、良好な学習環境を脅かし、人格を軽視するハラスメント「嫌がらせ」を決して許しません。「セクシャル・ハラスメント防止のためのガイドライン」などを定め、学生ひとりひとりが尊重され、安心して学業を取組み、実り多いキャンパスライフを過ごせる環境をつくる努力をしています。

授業で、研究室で、課外活動などで起こるこんなことが、キャンパス・ハラスメントになります。

【セクシャル・ハラスメント】

  • 授業の内容とは関係なく卑猥(ひわい)な言葉や性的な話を多く聞かせたりする。
  • 「女性は学問に向いていない」とか「女性は家庭にいるべきだ」などといった話をする。
  • 不必要に身体に接近したり、肩・背中・頬・髪などにふれたりする。
  • 個人を中傷するような性的な噂をふりまく。(同性の場合も含まれます)
  • 身体に対して不愉快な視線を注いだり、しつこく食事に誘ったりする。
  • 「単位の修得」や「卒業」に不安をいだかせて、性的な要求をする。
  • 特定の学生の容姿などをとりあげてからかったり、中傷したりする。
  • コンパなどの席で、お酌(しゃく)を強要する等、相手が嫌がることをする。

【アカデミック・ハラスメント】

  • 教育上必要とされる指導を、正当な理由なく、拒否する。
  • 恐怖感をいだかせるような、暴言・暴力をともなう指導をする。
  •  立場や権威を利用し、学生・教員・職員に対して、教育研究に関係ない業務作業を強要する。
  • 教育上の評価を行う上で、特定の個人に対して、不当な評価を行う。
  • 教育や研究に関して、個人の人格や名誉を傷つけるような発言をする。
  • 教育をうける適切な環境が侵されるような、嫌がらせや仲間はずれをする。

相談窓口

本学園の教職員すべてが窓口となります。

また、本学の人権委員会は、セクシャル・ハラスメント、アカデミックハラスメント以外の人権侵害に関する事柄についても対応します。気軽にご相談ください。

落し物、忘れ物について

学内で拾得・紛失・盗難が起きたときは、速やかに学生支援課(キャンパスライフサポート)に届けてください。
拾得物は、原則として届出のあった日から6ヶ月間保管していますので、紛失者は確認の上、速やかに引き取ってください。
所持品には氏名を記入し、各自の責任において管理してください。
特に貴重品や現金は、カバンなど置いたままにせず、自分の責任で管理するようにしてください。万が一、盗難が発生しても大学はその責任を負いかねます。

飲酒・喫煙について

 本学は、未成年の学生を含め多くの人々が集まる公共性の高い教育機関であり、受動喫煙による健康被害の発生を防止し、学生時代に喫煙習慣を身につけることのないよう、健康増進法第25条の趣旨に基づき大学キャンパス内及び周辺を全面禁煙としています。
また、未成年者の飲酒は法律で禁じられています。大学祭やクラブ・サークル等の集まりで飲酒の機会があるかもしれませんが、主体性を保ち、急性アルコール中毒の原因となる飲酒の強要や一気飲みなど、むやみな飲酒は慎みましょう。

SNS(Facebook,Twitter,mixi,LINEなど)の利用について

SNS上で発信した文章や画像は、検索サイトよる抽出や、転送によって、より多くのひとへの閲覧を可能にします。
「不特定多数の人に向かって情報を発信した」場合は、個人情報の漏えい、名誉毀損、プライバシー侵害、守秘義務違反などの点で問題になることがあります。
また一度掲載した内容は、削除後も履歴情報として残るので、インターネットでの発信については、発信前に必ず“もう一度内容を確認する”ことを心がけましょう。

ロッカーの使用について

  • ロッカーは本学学生全員に貸与しておりますので、原則的に卒業まで同じロッカーを使用してください。貸し借りは禁止です。
  • ロッカー内は常に整理整頓を心がけ、雨水など水分には十分注意してください。卒業・退学の場合は内部を清掃し、返却してください。
  • ロッカーに必ず鍵をかけ、完全に施錠されているか、確認してください。また、金銭など貴重品は必ず身につけておいてください。
    万が一盗難が発生した場合、大学はその責任を負いません。
    (ロッカーの鍵は備え付けておりませんので、市販の南京錠(ダイヤル式)等を購入して使用してください。)
  • ロッカーおよび部品が破損した場合は、直ちに「学生支援課(キャンパスライフサポート)」まで申し出てください。
  • 入試等学内への立入禁止時に、ロッカーへの立入は不可とします。

その他

  • 空き時間などは学生ラウンジが利用できます。廊下などに座り込んで話をするなど、通行の妨げになるような行為はしないでください。また、食事は食堂を利用することが出来ます。食器は必ず指定された返却口へ戻してください。
    また、ゴミはテーブル、イス、床などに放置せず、分別して所定のゴミ箱へ捨ててください。
  • 携帯電話およびスマートフォンは周囲の迷惑になる使い方は控えてください。充電はカフェと学生ラウンジのコンセント及び清志館1階キャンパスライフサポート前の充電ボックスで可能です。教室や廊下などでのコンセントでは、充電しないでください。授業中の使用については必ず担当教員の指示に従ってください。
    充電中の携帯電話およびスマートフォンを放置することは、情報管理の点からも危険ですので、止めてください。
  • 授業中の私語は、他学生の“学ぶ権利”を侵害する行為なので慎みましょう。授業時間中、廊下などで授業の妨げとなる会話も同様です。
  • 授業途中の入退出は、原則禁止します。やむを得ず入退出する場合は、他の学生の迷惑にならないよう、心がけてください。

本学では、学生の学ぶ権利を保障するとともに快適で安全な環境づくりに努力しています。
学生の皆さんも、本学の学生にふさわしくモラルの向上とマナーの順守をお願いします。