社会連携

くすのき地域協創センター

 

くすのき地域協創センターは、教育・研究・地域連携の3テーマを柱にし、地域との連携による学生の実践活動を進めることで、互いを高めていくサイクルを形成し、具体的な地域課題の解決を図っていきます。

 
イキラボfacebook

 

イキ×ラボ・チャレンジプロジェクト

 大阪樟蔭女子大学では、学生が自主的に行う課外活動や資質向上のための研修・研鑚の活動に対し、資金やサービスを提供し、その継続的な運営を大学が支援する『いきいき★キャンパスライフ・プロジェクト』という取り組みを2007年から行ってきました。

 2015年からは、新しく「くすのき地域協創センター(愛称:イキ×ラボ)」が設置され、地域志向に特化した『イキ×ラボ・チャレンジプロジェクト』として継続しています。

 本プロジェクトは、地域社会の中で活躍できる女性の育成を目的に、授業やサークル以外で、学生が大学での学びや自分たちの力を活かし、主体的に地域の課題解決などに取り組む活動に対して、大学が支援を行う制度です。学生の皆さんには、このプロジェクトでの活動をとおして、主体的に物事に取り組む社会的・創造的な力を身に付けていただきたいと考えています。

 「くすのき地域協創センター(愛称:イキ×ラボ)」は、採択されたプロジェクト活動団体に対して、①活動資金の提供 ②計画・運営面でのアドバイス、といった形で学生の活動をサポートしていきます。

プチチャレ

  1.グリーンティー
  2.KSK10
  3.植畑育子(ウエハタイクコ)
  4.English FestivalⅡ
  5.メンタル・ハート・プロジェクト

  • 各団体の活動状況

大相撲香芝場所に係る商品開発プロジェクト【株式会社 C's(香芝市)】

大相撲秋巡業「香芝場所」に合わせて女子大生の視点から相撲場所の記念品を提案・開発しました。

 

靴下デザインプロジェクト【杉山ニット工業(香芝市)】

地場産業を活かした実用性のある靴下を、女子大生の視点で、デザインからマーケティング戦略まで提案し、商品化を目指すプロジェクトです。

 

学部(学科)によるプロジェクト

ヤングアメリカンズ【心理学科】

ヤングアメリカンズは、子どもたち自身の可能性の気づきを主としており、心理学科の学びと重なることから、教育プログラムの一環としています。自分自身の体験とともに、子どもたちの観察を通し、学びに繋げます。

 

子育てカレッジ【児童学科】

社会貢献活動の取組み、地域の子育て支援の一環として開催。学生にとって親子とふれあう貴重な教育実践の場となっています。

 

学生ボランティア

本学では、様々なボランティア募集の依頼に対して、学生のみなさんが積極的にボランティア活動に参加できるよう、支援しております。

  • 自治体・地域などからのボランティア情報の集約・精査及び配信
  • ボランティア活動ハンドブックの作成・配布
  • 学生カンファレンスの開催                                ほか

ボランティア活動に興味のある学生は、「くすのき地域協創センター」にて情報配信登録を行ってください。また、保険加入の手続きや活動レポートの提出なども対応します。お気軽にお越しください。

行政・地域との連携によるプロジェクト

SPro地域福祉計画策定プロジェクト

【テーマ】 地域福祉計画(香芝市・社会福祉課)

香芝市の地域福祉計画を学生視点で考える
SPro(スチュデント・プロポーザー)を結成。
学生が参画し協働できる事業提案を行いました。

バリアフリー基本構想策定プロジェクト

【テーマ】 バリアフリー構想(香芝市・企画政策課)

香芝市と本学との「客観的根拠に基づく政策研会(EPRミーティング)」が
始まり、研究チームを発足。
「バリアフリー基本構想策定」を研究テーマに、市民アンケート調査の
設問及び集計結果に基づく統計分析を行い、香芝市バリアフリー
基本構想策定協議会に提出する報告書を作成しました。