社会連携

くすのき地域協創センター

 

くすのき地域協創センターは、教育・研究・地域連携の3テーマを柱にし、地域との連携による学生の実践活動を進めることで、互いを高めていくサイクルを形成し、具体的な地域課題の解決を図っていきます。

 
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イキ×ラボ・チャレンジプロジェクト 
(旧:いきいき・キャンパスライフ・プロジェクト)

大阪樟蔭女子大学は、学生が自主的におこなう課外活動や資質向上のための研修・研鑚の活動に対し、資金やサービスを提供し、その継続的な運営を大学が支援するという取り組みをおこなっています。

「イキ×ラボ・チャレンジプロジェクト」はその中のひとつであり、 2007年から実施されてきた「いきいき★キャンパスライフ・プロジェクト」を引継ぎ、2015年から新設された『くすのき地域協創センター(愛称:イキ×ラボ)』のもと、発足しました。

本プロジェクトは「いきいきとした学生生活を送ること」を目的とし、「行政提案型(地域課題解決プロジェクト)」「自由応募型(応募テーマは自由)」の2種類で学生自身が企画・運営するプロジェクトを募集します。

採択されたプロジェクトはグループで運営、定期的な報告及び終了後には、報告会で成果発表を行います。

また『くすのき地域協創センター(愛称:イキ×ラボ)』では、採択されたプロジェクトに対して、①活動資金の提供 ②運営面でのアドバイス、といった形でその活動を支援していきます。

現在活動中のプロジェクト

  • 自由応募型

  1.キャンドルナイト
  2.KSK10「子どもと親子の集まる商店街」プロジェクト
  3.グリムプロジェクト2015
  4.YJ(ヤング・ジャパニーズ)

  • 行政提案型

  【活動系統/子育て支援領域】
  子ども理科講座「ノーベル」プロジェクト ※門真市からのプロジェクト

  1.チームミックスジュース「水を使ったふしぎ実験~プチシャーベットを作ろう~」
  2.チームくすのき「やる気!げんき元気!バター!」
  3.星の王女様とタキシード仮面「冬の星空探検☆」
  4.チームMINT「砂糖の科学~べっこうあめ飴を作ろう!~」

  【活動系統/食育栄養指導領域・子育て支援領域】
  女性・子どもが喜ぶおいしい「おやつレシピ」開発プロジェクト ※門真市からのプロジェクト

  1.樟蔭girls
  2.食栄マーチ

  2015年度採択結果はこちら
  

 各団体の活動状況

【イキチャレPJ キャンドルナイト①】東大阪市で「ナイトミュージアム」の活動を行います!

【イキチャレPJ KSK10①】小阪商店街「わいわい夜市」でワークショップを開催しました!

【イキチャレPJ グリムプロジェクト2015①】奈良県十津川村でグリム絵本村活動を行いました!

【イキチャレPJ ヤングジャパニーズ(YJ)①】YJのワークショップが始まりました!

【イキチャレPJ 子ども理科講座ノーベル①】子ども理科講座「ノーベル」プロジェクト(門真市行政提案型)を実施しました!

【イキチャレPJ KSK10②】「秋の親子教室~お姉さんと一緒に秋を楽しもう!~」を開催します!

【イキチャレPJ ヤングジャパニーズ(YJ)②】YJがくすのき祭で子どもたちとのショーを実演しました!

【イキチャレPJ キャンドルナイト②】東大阪市で「ナイトミュージアム」の活動を行いました!

【イキチャレPJ グリムプロジェクト2015②】東大阪市楠根子育て支援センター『ももっこ』でグリム絵本館活動を行いました!

【イキチャレPJ キャンドルナイト③】「1000000人のキャンドルナイトwinter」で展示を行いました!

【イキチャレPJ グリムプロジェクト2015③】香芝市総合福祉センターでクリスマスイベントを開催しました!

【イキチャレPJ 子ども理科講座ノーベル②】子どもたちとバター作りをしました!

【イキチャレPJ 子ども理科講座ノーベル③】冬の星空探検を行いました!

【イキチャレPJ 子ども理科講座ノーベル④】子どもたちがべっこう飴作りにチャレンジしました!

【イキチャレPJ おやつレシピ開発プロジェクト】学生が門真れんこんを使った「おやつレシピ」を開発しました!

【イキ×ラボ・学生プロジェクト】2015イキ×ラボ・学生プロジェクト報告会を開催しました!

行政・地域との連携によるプロジェクト

SPro地域福祉計画策定プロジェクト

【テーマ】 地域福祉計画(香芝市・社会福祉課)

香芝市の地域福祉計画を学生視点で考えるSPro(スチュデント・プロポーザー)を結成。
学生が参画し協働できる事業提案を行いました。

 

 
 

バリアフリー基本構想策定プロジェクト

【テーマ】 バリアフリー構想(香芝市・企画政策課)

香芝市と本学との「客観的根拠に基づく政策研会(EPRミーティング)」が始まり、研究チームを発足。

「バリアフリー基本構想策定」を研究テーマに、市民アンケート調査の設問及び集計結果に基づく統計分析を行い、香芝市バリアフリー基本構想策定協議会に提出する報告書を作成しました。

 

企業との連携によるプロジェクト

 

女子大生が提案する家プロジェクト【株式会社 垣本ハウジング(香芝市)】

「自分たちが将来住みたい家」をテーマに、実際の分譲地区で施工する家に樟蔭の学生が提案するオリジナルハウスの建築を目指すプロジェクトです。平成27年度には、実際に家を建築し販売する予定です。

【プロジェクト①】現場見学会を行いました

【プロジェクト②】住みたい家の提案を行いました

【プロジェクト③】いよいよ「ハタチの私が住みたい家」が完成します!

【プロジェクト④】完成お披露目会を開催します!

【プロジェクト⑤】女子大生がデザインした家公開しました!

 

スマートフォンケースデザインプロジェクト【株式会社 メイハン(香芝市)】

新型のスマートフォンケースを女子学生の視点で、機能からデザイン、コンセプト、ネーミング等を提案し、商品化を目指すプロジェクトです。

【プロジェクト①】デザイン提案ミーティングを行いました

【プロジェクト②】商品企画プレゼンを行いました

【プロジェクト③】商品デザインが決まりました!

靴下デザインプロジェクト【杉山ニット工業(香芝市)】

地場産業を活かした実用性のある靴下を、女子学生の視点で、デザインからマーケティング戦略まで提案し、商品化を目指すプロジェクトです。

【プロジェクト①】商品提案報告会を行いました

【プロジェクト②】かしば産業展にて連携事業報告会を行いました

【プロジェクト③】合格祈願靴下のデザインが完成しました!

【プロジェクト④】『ダルマもりソックス』が完成しました!

 

学部(学科)によるプロジェクト

ヤングアメリカンズ【心理学科】

ヤングアメリカンズは、子どもたち自身の可能性の気づきを主としており、心理学科の学びと重なることから、教育プログラムの一環としています。自分自身の体験とともに、子どもたちの観察を通し、学びに繋げます。

 

子育てカレッジ【児童学科】

社会貢献活動の取組み、地域の子育て支援の一環として開催。学生にとって親子とふれあう貴重な教育実践の場となっています。

 

ラジオCM制作プロジェクト
【ライフプランニング学科】

MADE IN OSAKA CM AWARDSの学生ラジオCM部門に継続して応募。平成26年度は2チームが応募し、最優秀賞と優秀賞を受賞しました。

学生ボランティア

本学では、様々なボランティア募集の依頼に対して、学生のみなさんが積極的にボランティア活動に参加できるよう、支援しております。

  • 自治体・地域などからのボランティア情報の集約・精査及び配信、
    希望者向け説明会の実施
  • ボランティア活動事前指導や学生カンファレンスの開催                                ほか

ボランティア活動に興味のある学生は、「くすのき地域協創センター」にて情報配信登録を行ってください。また、保険加入の手続きや活動レポートの提出なども対応します。お気軽にお越しください。