社会連携

2005年4月、大阪樟蔭女子大学は、公益財団法人 神戸市産業振興財団よ り委託を受け、神戸ファッション美術館の所蔵する貴重な品々を教育研究 に活かすと同時に、その研究成果を美術館に還元する目的で、復元品制作 をはじめ資料のデータ化や分析、また展示作業等を試みています。

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神戸ファッション美術館の館内イメージ

(株)サクラクレパスとの産学連携のもと、英語教材を制作

(株)サクラクレパスと本学児童学部児童学科の菅教授とゼミ生が連携し、楽しく学べる英語教材を作成しました。この教材は、試行錯誤の末に完成。本として出版され、小学校や各家庭において指導教材として大いに活用されています。

大阪市こども相談センター不登校児童通所事業

2011年5月より、大阪樟蔭女子大学は大阪市から「大阪市こども相談センター不登校児童通所事業(中央通所ルームA)」を委託され、本学の坂田准教授(心理学部臨床心理学科/大学院人間科学研究科臨床心理学専攻)を中心とした臨床心理士、および大学院臨床心理学専攻の院生・修了生から構成されるスタッフが、不登校のこどもの心理的成長と社会的自立を支援しています。