新着情報

【イキチャレPJ/行政提案型:環境学習プログラム②】                                                                                       「はらぺこ」が門真市でエコクッキングを開催しました!

2017年10月04日

9月2日(土)に「はらぺこ」チームが「すてないで!!えびの殻でエコクッキング」と題したエコクッキングを企画・運営しました。

□すてないで!!えびの殻でエコクッキング
・活動:はらぺこ(健康栄養学科2回生6名)
・日程:9月2日(土)11時30分-13時30分
・場所:門真市立リサイクルプラザ・エコクッキング工房
・対象:門真市在住の小学2~6年生の親子

DSC_0007.jpgDSC_0011.jpgDSC_0013.jpg

当日は、親子6組16名に参加いただき、えびの殻を使ったふりかけ、えび餃子、たまごスープを作りました。 この日はまず学生が調理について一斉に説明した後、各テーブルに分かれてえびの殻むき、材料のみじん切り、餃子の餡をこねる作業に取り掛かりました。

今回は材料を細かくみじん切りにするので、学生はケガを防ぐために「左手はネコの手だよ~」と子どもたちに声かけをしていました。子どもたちは慎重に包丁を動かしていましたが、お母さんはやっぱり手際がよかったです。

DSC_0040.jpgDSC_0026.jpgDSC_0028.jpg

餃子の餡を寝かせている時間を使って、ゴミの量や捨てられる食材、野菜の栄養などに関するクイズも行いました。 また、むいたえびの殻は学生がまとめてフライパンで煎り、子どもたちは袋に入れて砕く作業をしました。

DSC_0072.jpgDSC_0062.jpgDSC_0068.jpg

餃子の皮に包む作業について説明する際、学生は分かりやすいように餃子の模型を作って子どもたちに示していました。 家で餃子を作ったことのある子もない子も、お母さんや学生と楽しく作業をしていました。

いよいよ餃子を焼きます。 子ども達がフライパンに餃子を並べ、水を加えてフタをし、まずは蒸し焼きにしました。そして音がパチパチし始めるとフタを外してこんがり焼きます。学生が各テーブルの焼き加減を確認し、どのテーブルもちょうど良いタイミングでおいしそうな餃子が焼き上がりました。

DSC_0083.jpgDSC_0094.jpgDSC_0134.jpg

参加した小学生からは、 「餃子もスープもふりかけも全部おいしかった。」 「餃子の皮を包むところが難しかったけど、がんばった。」 「クイズが楽しくて、勉強になった。」 など感想をいただきました。
参加してくれた子どもたち、保護者の皆様、ありがとうございました。

次回は、Hangチームの学生が9月17日(日)に開催します。
・「憧れのパンケーキ~エコジャムを添えて~」
・日程:9月17日(日)14時-16時
・場所:門真市立リサイクルプラザ・エコクッキング工房

くすのき地域協創センター(イキ×ラボ)のfacebookページもご覧ください。

facebookリンクボタン.jpg