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【かつらぎ町産官学連携/フルーツを使ったおみやげ創作プロジェクト】                    学生が考案した「柿」のお土産発売イベントを開催しました!

2017年11月28日

昨年11月にスタートした、かつらぎ町・大谷食品様との産官学連携プロジェクト。
学生は健康栄養学科、心理学科、国文学科、ライフプランニング学科、児童学科の 2年生から4年生の35名が参画し、いちご・桃・柿をテーマにグループに分かれ、 かつらぎ町・大谷食品の皆様とミーティングやお土産の試作を行ってきました。

第1弾は春に「いちご」、第2段は夏に「桃」のお土産を開発・発売し、 第3弾として秋に「柿」のお土産を開発し、10月21日(土)の本学くすのき祭で試食会を行いました。
試食会では140名の方々に試食及びアンケートに答えていただき、 結果、下記チームのお土産を正式に発売することが決まりました。

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《おみやPJ柿グループお土産》
・チーム名:Three Colors(健康栄養学科2年生3名)
・商品名:にこにこケーキ

「にこにこケーキ」には3種類(チーズ味、チョコナッツ味、キャラメル味)の パウンドケーキが入っています。全てのケーキにかつらぎ町名産の「串柿」をイメージした「あんぽ柿」を贅沢に使い、 家族みんなが仲良く笑顔で健康に暮らせるようにとの願いを込めて作りました。

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《発売イベント》
・日時:11月23日(木・祝)10時から
・場所:かつらぎ西SA(下り)道の駅
      和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東1271-28

かつらぎ町での柿の生産量は全国2位で年間13,300トン。
秋の時期にはたくさんの柿が市場に出回りますが、柿を使用したお土産はこれまでありませんでした。
柿は味がたんぱくで香りも少なく、お菓子には適さないというイメージがありましたが、 学生は様々な意見を出し合いながら、柿のおいしさを伝えることができるお菓子を開発しました。

今回開発した「にこにこケーキ」は、噛めば噛むほど柿独特の甘みが口いっぱいに広がります。
かつらぎ西SA道の駅店内で柿を使ったお土産は「にこにこケーキ」だけで、 大谷食品様としても、この商品を長く販売していきたいと話されていました。

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「にこにこケーキ」は12月末頃まで、かつらぎ西SA道の駅上下線、 大谷食品直営ショップで販売される予定です。 かつらぎ町へお越しの際はぜひお越しください。

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