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本学における国家資格「公認心理師」への対応について

2017年10月02日

平成27年9月16日に公布された、国家資格「公認心理師」に関する公認心理師法が、平成29年9月15日に施行されました。

心理職初の国家資格である「公認心理師」の誕生により、医療・福祉・教育あらゆる分野に活躍の場が広がることが期待され、本学も大学・大学院とも連携して「公認心理師」の資格取得に向けた新しいカリキュラムの準備を進めています。

公認心理師資格取得の流れ

本学では、学芸学部心理学科において所定科目の単位を取得したのち卒業後、本学大学院(臨床心理学専攻)をはじめ、養成課程をもつ大学院にて所定科目の単位を取得したのち修了し、公認心理師の国家試験受験後合格すれば資格を得ることになります。

あるいは、学芸学部心理学科において所定科目の単位を取得したのち卒業後、文部科学省・厚生労働省が指定する施設において実務経験を経たのち公認心理師の国家試験受験後合格すれば資格を得ることになります。

また現在、在学中の学生においても経過措置(施行後5年間特例措置)が認められ、一定の要件が認められれば、受験資格を得ることができます。

本学 学芸学部心理学科及び大学院臨床心理学専攻では、公認心理師資格に関する情報を随時、新しいカリキュラム及び対応体制に反映していきます。

詳細は、随時お知らせいたしますので、御確認ください。

厚生労働省ホームページ:公認心理師

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html